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マスコミ就職の試験の対策のポイント

 投稿者:講師:小原篤次メール  投稿日:2003年12月24日(水)04時48分10秒
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  <マスコミ採用試験>
採用試験の種類
1.筆記試験
  (1)作文・小論文
     報道は書くのが仕事のため、重視される。
     ポイントは、論旨はひとつ、論理構成、独創性、わかりやすさ
     対策:合格レベルのものを最低5本完成させる。
        添削してくれる教師、仲間が必須。
  (2)一般教養・英語
     対策:新聞・雑誌、英字新聞、現代用語の基礎知識・イミダス・知恵蔵(いずれか一冊でOK)の精読。
        自主学習が基本
2.面接試験
  (1)エントリーシートの作成
     対策:人間の性格は多面だが、応募職種に適した一面をアピール。作文・小論文のポイントと同じ。
        自分のアピールしたい分野に関連する比較的著名な本と、ベストセラー最低各1冊は、要約を400字で用意。1分間で説明できるようにする。
        アドバイスしてくれる教師、仲間が必須。
  (2)本番の面接
     対策:日常生活、アルバイト、一般企業の面接で、初対面の大人との会話に慣れる。
        30秒、1分、3分と時間を変えて、自己PR・志望動機のトレーニング。

業界研究
受験する新聞社、放送局、出版社だけでなく、同業他社の新聞、報道番組、雑誌・書籍に通じる。たとえば、新聞なら最低2紙。これは、(1)筆記試験、(2)面接試験に共通する必須の対策。

知的行動派のすすめ
1.質問好きになる。
町を歩き、人や町の変化を観察する。疑問や好奇心がわけば、「なぜ」と質問してみる。短期滞在の旅行ではなく、質問や継続的な観察が可能な日常から作文、論文の素材を発見する。これは報道の仕事に通じる。
2.トレンドウォッチ
自分の趣味にとらわれず、話題の映画、ドラマやイベント、スポットに接する。
報道も、流行に敏感なセンスは必須。
 
 
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