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「大銀座落語祭」の「英語落語会」(7/15・浜離宮朝日ホール)、今年も行ってきました。
あいにくの天気(台風4号)のせいか、抽選(収容人員300人のところに1500通の応募があったとか)で当たっても来られなかった人がいたようでした。
出し物はまず大島先生の「権助魚」。原典の魚の種類を外国人でもわかるように変えていたのがおもしろかったです。次は桂あさ吉さんの「桃太郎」。こちらも原典の徳目を現代風にアレンジしていてなるほどと思いました。トリの志の輔師匠は「時そば」でしたが、話の内容はアレンジしてあったようです。(一般的なバージョンと違っていたので。)ソバをおいしそうにすする仕草はさすがでした。
最後の対談では師匠の奮闘が裏話として語られ、英語落語の経験が深いあさ吉さんにも難しいのだから、とおっしゃっていました。しかし、師匠のようなチャレンジ精神を持った方が落語界にいらっしゃるというのは、英語落語の心強い味方ではないかと思いました。
師匠はたいへんでしょうけど、また来年もやっていただきたいと思います。
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