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「法華講の信仰を妨害せよ」の号令か?

 投稿者:HP執行部  投稿日:2007年 6月 8日(金)23時22分51秒
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  専妙寺支部 加藤 透

《平成18年7月 清流より》

先月の、六月十八日、岩手県二戸市安穏寺で行われました「広布推進会」で、
折伏活動報告をさせていただきました。
その時、
「四月中旬頃に、創価学会からだと思われる投書が私の勤務先に届きました。
出勤すると副所長から呼び出され、批判・中傷だらけの投書について
問いただされました。

私は、日蓮正宗の信心をしていること、創価学会を折伏していることを説明し、
その反動として、おそらく創価学会から投書されたと思われること、
何も恥じるような事はしていないと断言」しました。

と、私に対する信仰、信教の自由を妨害する卑劣な投書が、
差出人不明で会社に来た内容をお話しさせていただきました。

ところが、功を奏しないと思ってか、再度、今度は仙台の勤務先に
私の上司あてに届きました。
その消印は、なんと、横浜の消印でした。この投書の内容は、私が去る五月の連休中に
折伏に伺った方が、横浜に住んでいる方に相談されて、その相談された方からの
投書という体裁でした。なぜ本人がしないのでしょうか。

私たちの折伏は創価学会だけではなく、一般宗教もありますが、
たまたま五月の連休中に折伏に伺ったところは、
全部創価学会員のお宅でした(御住職への報告書あり)ので、
この投書は創価学会によるものであることは、自明の理であります。

さて、投書の主な内容は、「帰れと言ってもなかなか帰ってくれない」とか、
「話しを聞いてくれないと憤慨して帰っていく」とか、
たいした内容ではないものでした。
しかも、当事者がわからないように、お伺いした日付とか、氏名は書いて無く
ただの批判に終始しているだけでした。

これを受け取った上司も、なぜこういうイヤガラセをするのかと、
全く理解出来ないようすでした。
そこで、私は、創価学会がどういう団体であるのかを説明できる良い機会だと思い、
上司にキチッと説明することにしました。
創価学会はもともと日蓮正宗の信徒の集まりによる外護団体であったこと、
ところが信徒数の大幅な増加や、それによる池田名誉会長の増上慢により、
日蓮正宗の教義から逸脱し指導を聞かなくなり、結果、日蓮正宗から破門されたこと、
そのことにより、間違った創価学会を脱会した人たちに対して、
池田創価学会は様々な嫌がらせをすること、
その一例が私に対する投書となったと説明しました。

そして私の活動は信仰者として、間違った信心をしている創価学会員に対して、
正しい信心をしてもらうために折伏をしている。
ですから、常識のある行動を取らなければならないので、
投書にあるような非常識なことは絶対にしていない等と説明しました。

狂ってしまった学会幹部たちは、今後も様々な形で誹謗中傷の投書をしてくるでしょうが、
どこまでも私は慈悲の心を持って、常識な対応して洗脳された
可哀想な創価学会員を少しでも堕地獄から救うために、
ますます折伏に精一杯頑張りたいと思っています。

現在、壮年部は週一回ですが折伏活動を行っています。婦人部は毎日行っています。
私も時間が許す限り、少しでも大聖人様の広宣流布のお手伝いと、
来る平成二十一年の立正安国論正義顕揚七百五十年の大佳節に向けて、
地涌倍増の御命題達成のため全力を尽くしていきたいと思います。

尚、上記体験談は、専妙寺支部HPより転載許可を得て掲載しています。
 


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